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無題
ブログ引っ越しました。
最近の記事はそのまま移転しています。
またよろしくお願いします。
http://maricojoeh.exblog.jp/
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# by maricojoe | 2012-11-29 00:00
無題
UPLINKで空族の相澤虎之助監督の『バビロン2-THE OZAWA-』を観た。
その後、相澤虎之助さん、富田克也さん、伊藤仁さんのトークショーも聴いた。
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# by maricojoe | 2012-11-11 00:00
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MOVIX川口で井筒和幸監督の『黄金を抱いて翔べ』を観た。
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# by maricojoe | 2012-11-07 00:00
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そう言えば、この10ヶ月誰にも怒られてないかも。
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# by maricojoe | 2012-11-06 00:00
無題
わたしの好きだったり、尊敬できたり、いいなと思っている人たちの
もう何年も前のエッセイや、ブログや、インタビュー記事などを
たまに思い出しては読み返して、それに励まされたりすることがあるけれど、
その当人は今はもう、その時語っていた信念なりを思い続けていないかもしれないし、
考え方がすっかり変わっているかもしれないし、若かった自分を恥じているかもしれない。
そう思うとすごく悲しくなる。
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# by maricojoe | 2012-11-01 00:00
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母がなぜか久しぶりに油絵を描き始めたおかげで家中に油絵の具の匂いが充満している。
私が思い出す限り、母が家で絵を描いているのは15年ぶりくらいで、
当時わたしはいっぱしの反抗期の中2で、母もまだ30代だったはず。
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# by maricojoe | 2012-10-31 00:00
無題
ものすごく雑な想像だけど、
もし『冷たい熱帯魚』を海外でやったら、あんなに恐ろしさと、エロさと、興奮を覚えなかったと思うし、
逆に『ノーカントリー』を日本でやったら恐ろしさは倍増しているだろうと思う。
『サウダーヂ』の舞台が海外だったら、『その街のこども』の舞台が海外だったら、色々想像する。
想像しては破綻する。
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# by maricojoe | 2012-10-30 00:00
無題
目黒シネマで、ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ監督の『少年と自転車』と、
アキ・カウリスマキ監督の『ル・アーヴルの靴みがき』の2本立てを観た。

どちらもいい映画、というかいい話だと確かに思ったのだけれど、
どこか自分の日常とは切り離された視点で観た上で、いい物だと思える感じ。
カウリスマキの映画にただよう空気感みたいなのは魅力的だと感じるけれど、
どうも「いい物だと思える」というところから気持ちが発展しない。
でもそれは今回に限った事ではなく、わたしは洋画を観ると
だいたいこういう感想を抱いて終わってしまうことが多い。
たとえば、山下敦弘監督は「日本のカウリスマキ」と(ごく一部で)呼ばれ、
竹馬靖具監督は「日本のダルデンヌ」と(これまたごく一部で)呼ばれているけれど、
もし、『ル・アーヴルの靴みがき』の舞台を日本に変え、日本人の役者が演じ、
さらに仮に山下敦弘が監督した、みたいになったら一気に好きになってしまうような気もする。
わたしは今まで極端に洋画を観てこなかったし、今後意識的に(評判のいい)洋画を
見続けていけば、見方が変わって(養われて)いったりするものだろうか。
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# by maricojoe | 2012-10-29 00:00
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ギャラリー・アートアンリミテッドで柴田敏雄の『Meaning of color』を観た。
とても惹き付けられる写真だった。
『与えられた形象』展を観に行けなかったのが悔やまれる。
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# by maricojoe | 2012-10-28 00:00
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完売になっている『nobody』のサウダーヂ特集(36号)を入手した。
嬉しい。チビチビ読んでる。
サウダーヂは2011年の作品だけれども、
私がこの作品(と、空族)のことを知ったのは今年の2月で、
その後3月と5月に観に行って、8月には『国道20号線』も観ることができて、
今年一年を通して、どこか常に頭の片隅から離れないような映画だった。
だった、というか今もまだそういう状態が続いている。そして、まだ続くのだ。
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# by maricojoe | 2012-10-27 00:00