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くるりのワールズ・エンド・スーパーノヴァが、
10年前の作品だなんて信じられない。 当時ずっとこれを聴いて受験勉強していたわけだが、 あれから10年経ち、来年の受験勉強の際、 わたしはまだこの曲を聴いているのだろう。
気付けば、江古田ちゃんより4歳も年上になっていた。
漫画のキャラクターが歳をとらないというのに意義は無いが、 江古田ちゃんに関しては、いっしょに歳を重ねていきたかった。 出会った当時は同い年だったのに…。
マツコデラックスと有吉弘行の台頭のおかげで、
あまり親しくない人に卑屈な発言をしても、それはそれで格好がつくというか、 ちょっと面白くとらえて頂ける機会が増えたような気がする。 すばらしいことだ。
以前にも同じようなことを書いた記憶があるが、
今まで何か事を起こした後に、タイミングが良かった、とか、タイミングが悪かった、 とか考えたことがない。 そもそもタイミングというものがよく分からない。 たとえば、何かをして失敗したとして、それはタイミングのせいなんかじゃなく、 きっといつやったって駄目だったに違いない、と思う。(逆も然り) これからもタイミングというものを意識しないで暮らしていきたいと思う。 (いまこれは酔っ払って書いている)
京急・上大岡駅の発車メロディは、ゆずの「夏色」であるが、
わたしの中で、やはり京急と言えばくるりなので、ちょっと違和感がある。
一年後の自分を想像するために、一年前の自分を思い出し、
一年間での変化の具合を計ってみようと試みるが、 それをやったところで、決して前向きな回答は得られそうにないのでやめることにした。
5/7、大学の友人の結婚式。
酔っ払ってて、それ以上の言葉が浮かばないので、あえて拙い言葉で。 すばらしかった。 ブーケをいただいてしまい、その中の紫陽花があまりにもきれいだったので、 母の日には紫陽花の鉢植えをあげることに決めた。 いま放射能汚染や風評被害で、野菜を作ることを諦めなくてはならなくなった畑は、 花を栽培して出荷する畑に転向できないものだろうか。 生花は野菜と違って、人間の口に入らない農作物なわけだし、 みんなそこまで生産地にはこだわらないのではないだろうか。 それに花を育てるって、何だかイメージ明るくなりそうだし。 ・・・なんて安易なことを、これまた酔っ払った頭で考えている。
担当ちゃん3号竣工。
いままでの中で一番骨が折れた。 無事に竣工したのだから、心が晴れていいはずなのだが、 わたしはいつも竣工間近に何かしらミスするので いつも引渡しの時に心が晴れていた記憶がない。 気持ちよく引渡せる女になりたい。
何かにつけて、「逆に」という発想しか出来ない人は乏しいと思う。
世間大半のムードと真逆の判断や行動をすれば、 それだけで「斬新・画期的」と思い込んでいる、その浅はかさ。 こういう世間が混乱している時期だと、そういう態度は余計に際立って見えてくる。 自戒の意も込めて。
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